倚りかかるとすれば、

それは 椅子の背もたれだけ
『倚りかからず』 茨木のりこ

今年1年はまさに龍のごとく うねり轟いて、己を喰らい,いのちを繋いだような
そんな365日だった.

2023年12月31日付けでフルタイムで勤務していた昼職を退職して,
わたしは今の活動の先駆けをはじめた.

上半期
いままで出会ったことのない世界を生きる人たちに毎日刺激を受けて、
まさに解放された気持ちでいた.
何もかもが学びだったように思えたし、学んでいるような気になっていた.
小さな箱に自分をぎゅうぎゅうに押し込んで
息をひそめるように暮らしていたことを思い出しては時に涙して、
まだ癒えていないあのときの傷を愛でていた.

下半期
治りかけのくせに調子にのって動きすぎて、心配してくれるいろんな人を振り切っきって、独立した.
傍若無人に振舞った側面もあった.
それでも愛して、ついてきてくれるひとに支えられた時間を過ごした.そして今.

総括 ひたむきに前だけを見ていた

🍀
広い方がいいと思っていたが私の身の丈は小さかった.
でも暖かくて、過ごしやすい礎となったことに気づけた.
手広くはいかず、今あるしあわせの中で面白いことを、面白がってくれる人と楽しみたい.

鬼が笑ってもいい.来年がたのしみです.
みんな、たくさん遊ぼうね!🎀

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