あっという間の三月
でも、体感としてはもう3年くらい経ったのでは?と思うほど、濃密な時間でした.
○○も△△も、□□も….(話せないことばかりでごめんなさい)
ここに書き連ねていたらキリがないくらい、膨大な経験をした気がします.
そして、そのどれもが,「終わった」のではなく、むしろ「始まった」に等しいのだと思うと、
正直、頭が痛くなります.
それでも、私の気持ちは晴れやかで、前向きです.
この3か月でわたしに起きたこと、向き合ったことがわたしを導いた先は
“わたしの覚悟が決まった“ということだけなのかもしれません.
もうやるしかない
それも、「ひとりで」背負う 覚悟を.
大げさかもしれないけど、本当に.
こんなに立て続けにいろいろな事が起こるのかよ~って、泣きたくなるくらい続いたのです….
でもね、私、医療職からこの業界を変えて約2年と少し.
ずっと、「中途半端な自分」だなと思っていました.
国家資格を持っているのに、それを手持ち無沙汰にして、なんとなく終わりの見えない寄り道をしている気でした.
どことなく、それがコンプレックスに感じていました.
どちらにも従属しきらない中途半端な感覚.
だからこそ、「頑張るしかない」っていう状況は、ある意味、わたしにとって好都合だったんです.
そしてどうせやるなら全力で今を楽しもうとする自分を、やっぱり「いい女だよな」なんて思ったりしました.
18で家を出て人生をり直そうと決めて専門学校に行ったときも
夜学に通いながら自分で学費を工面してきた
コロナで休職してからバランスが崩れて精神病院に入院した時も
入院費はすべて自分で支払 った(しかも個室)
今も、大切なものを大切にし続けることをあきらめず、
いつだって最優先にして生きています.
…
そんな生き方なんです、私.
誰かに囲われるのも買われるのも、飼われるのもまっぴらごめん.
それで舐める辛酸なら、笑顔で舐めてやりましょう
そんな気持ちです.
でも、焦るととても不細工になるから焦ることはしません
マイペースのまま、進みます
だから、仲良し紳士はこれを見たり私と遊んでも、なんだかよくわからないなあとおもうとおもうけど「まあ、私が楽しそうだからいいか!」って皆様にはいつも通り見守っていてほしいです.
いつもと変わらない愛情で、私を高く、高く、飛ばしてね
わたしは変わらず、大空を目指します
もちろん今までより、派手に!笑
喜路志空ゥ


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